親族に高齢者が多い場合は、

式場選びもアクセスをメインに考えた方が良いかもしれません。

 

葬儀担当者がよく聞く言葉で

式場が遠い(駅から、家から、etc.)という言葉。

 

各々の自宅から式場が遠い。

駅からかなり歩いた。

葬儀社お抱えのホールから火葬場までの道中が長い。

などなど。。

 

これは、葬儀を行う際に頭の片隅に置いておくと良いポイントです。

 

大阪では、公営の斎場が大阪市立北斎場・大阪市立鶴見斎場・大阪市立瓜破斎場・大阪市立小林斎場・大阪市立佃斎場・堺市立斎場などがあります。

公営の斎場でも、交通の便の良い場所と悪い場所があります。

 

ただ、公営の斎場の良い点は、式場と火葬場が併設しているところです。

葬儀・告別式が終わって、火葬場は併設しているので、移動でクレームが出ることはありません。

 

地方から来られる方が多い場合は、大阪市立北斎場などは新大阪からタクシーで15分程度と非常にアクセスが良い場所にあります。

 

地元の参列者が多い場合などは、自宅近くのホールや集会所などが良いでしょう。

 

また、親族に高齢者が多い場合は、葬儀の内容にも横からあれこれと指示してくるケースが多いようです。

地方と都心部では、葬儀の形が全然違うと思います。

 

しかし、昔ながらの葬儀を仕切ってきた親族の方が都心部の葬儀を見ると、

物足りない、質素すぎるなど。

後から、葬儀のことでトラブルになるケースも少なくないようです。

 

葬儀は、ご家族が主体となって執り行うものですが、

葬儀をきっかけに何十年ぶりかの親族が集まることも多いと思います。

 

離れ離れでなかなか会えない親族が集まることも頭に入れて、

葬儀を計画する事も大事だと思います。

 

故人を偲ぶ会であり、親族が今一度交流する場でもあります。

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