NPO法人 葬儀費用研究会はどのような活動を行っていますか?

A;13年前から葬儀全般、特に葬儀費用についての適正価格を考え、市民相談を受け付けてきました。

約10万件以上の、相談に対応してきました。

私共が行ってきた活動や趣旨にさんどうしていただいている、葬儀社のみをご紹介させていただいております。

安心市民目線の葬儀、品質の高い葬儀はどこよりも実績があります。

世に家族葬が出る以前から、ご家族にとっての良い葬儀『無理・無駄のない葬儀』を提唱してきました。

なぜNPO法人なのですか?

A;葬儀現場では今でも価格交渉がし辛い雰囲気があります。業者とご家族が対等でない状況が葬儀現場でもありました。

だからこそ『非営利』で『情報開示』が義務付けされている『NPO法人』が、唯一消費者・ご家族の代弁者になりうると考えています。

葬儀社はどこまでの事をしてくれますか?

A;葬儀に関する全てをサポートします。

病院まで寝台車でお迎えに、故人様を安置し、枕飾りなどの設置、打ち合わせ後に式場や火葬場の手配代行、役所の手続き代行、供花の手配や料理の手配。

葬儀の司会進行や献茶婦の手配。

NPO法人 葬儀費用研究会のサポート

A;葬儀に関する事だけでなく、葬儀後の良くある相続の手続きやその他の問題を解決する専門家の紹介なども行っています。

弊社で葬儀を行われた人は、各専門家紹介は無料です。相談も無料で行っていますのでお申し付けください。

各士業・遺品整理・お仏壇・お墓の事、葬儀後の全てをご相談下さい。

葬儀前・葬儀・葬儀後の全ての一貫したサポートを行っています。

喪主になる人は誰?

A;遺族の代表として弔問を受ける役目が喪主です。

一般的には、配偶者、配偶者が高齢の場合やいない場合は、同居している子供というのが一般的ですが、

こうでないといけないという決まりがあるわけではありません。

葬儀で返礼品が余ったら、引き取りは可能ですか?

A;お使いいただいた分だけの精算をしていただき、残りはお引き取りします。

葬儀後に、ご自宅などにお線香をあげにきていただいた方への返礼品分など、少しは用意しておいた方が良いです。

 

寺院との付き合いがないけど、お経はあげていただきたい。

A;ご親族に確認をしましょう。こちらの方でも寺院紹介はしています。納骨の時にトラブルなどが起きないように注意しましょう。

遠方の菩提寺がある場合は、菩提寺が近くの寺院を紹介してくれたりもします。

自宅に故人を連れて帰れないのですが。。。

A;最近はマンションや団地の事情、ご近所に気を使わせたくない等の理由で、病院からご自宅に帰らない人も増えています。

そのような人の為に紹介できる、家族葬ハウスや安置施設があります。