塵を払わん、垢を除かん。

 

 

チューラパンダカは自分の名前を忘れる程、バカだった。
「座を払わん、垢を除かん。掃除をしながら唱えなさい」と釈迦にほうきを渡される。
チューラパンダカは来る日も来る日もこれを唱え、ついに悟りを得たのだ。

 

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