所有する物は何もない。

 

「無所有処(むしようしよ)」という。
釈迦の初めての師、アーラーラ・カーラーヌの教えだ。

世間の欲望をすべて捨て去る無の境地のこと。
釈迦は禅定(ぜんじよう)により、たちまち体得する。

禅定とは坐禅をして頂想すること。

座禅

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