相談はこちらにお電話を

海天

お葬式の事は全く分からない。

何を聞けばよいかも分からない。

そういう人のための、窓口です。

 

手配も全て出来ます。

手配の手順も説明します。

 

こちらは葬儀社ではありません。

市民相談窓口です。

 


葬儀費用

家族葬利用件数No.1

kazokuso350

一番よくご利用されているプランが家族葬プラン350です。

~50名ほどの人数で、お通夜・葬儀告別式も含むプランニングになっています。

大阪市立北斎場などの公営斎場を利用して、費用を出来るだけ抑えています。

セレモニースタッフも付くので安心して葬儀を進行していただいております。


直葬・火葬式利用件数No.1

chokuso

直葬・火葬式には198プラン

一番シンプルに見送る形をご提案。

ご不明な点は何でもお問い合わせください。

お見積りは無料です。

0120-66-5942へお電話下さい。

 


家族で見送る良い葬儀とは?

故人様の気持ちとご家族の気持ちを一番に

kazoku09

平成24年日本消費者協会が行った

「第10回葬儀についてのアンケート」で葬儀一式費用は全国平均で122.2万円。

大阪府の場合は葬儀一式費用150.0万円。

飲食接待費は10.3万円。

寺院の費用は48.3万円。

当サイト紹介No1の家族葬プランは35万円です。

(平均費用例;北斎場中式場で30名位の家族葬を行った葬儀費用一式で44万円 *宗教者お礼と飲食接待費以外全て含んでいます。*)

海天

『無理と無駄をなくし家族の想いを一番にした葬儀』で

良い式だったと言われるためのサポートを。

13年間、10万件以上の相談実績。

年間40件以上の終活セミナー講演。

葬儀サポートはso-ken。


どうして葬儀費用は高いと感じるのか?

一言で

『時間がないから』

です。

 

海天

正確には、時間がないと感じてしまうからです。

 

例えば、10数万円するようなテレビを買うとき。

色々とカタログを見て、各社の良いところ悪いところを調べます。

価格も、様々な情報を入手して比べます。

 

100万円以上の車を買うときも、

時間をかけて調べて納得出来る情報を探します。

 

結婚式も、時間をかけて式場を調べ、

プランを比べて比較検討します。

 

お葬式は、

事前に調べることは縁起が悪いとか。

考えたくもないことだからとか。

 

都市伝説のような話もあります。

『お葬式を事前に調べたから、早く亡くなってしまった。。』

 

海天

人が亡くなってから、

時間がないと焦らせると得をするのは誰か?

 

葬儀社です。

 

詳細を調べてあれやこれやと言われる事を出来る限り避けたい。

だから、煽るように

『早く、早く』

という感じで事を進められたという人が少なくありません。

 

そして、何も理解できない精神状態で、

ドンドンと進んでいきます。

 

落ち着いてゆっくりと考える時間は全くなかったと

感じます。

 

これは、全て仏壇屋時代に聞いた話です。

仏壇を買いに来たお客様は、

葬儀を終え少し落ち着いて考えられる時間を得た人です。

 

お話をする中で、

殆どの人が愚痴っていった内容。

 

それが、

『葬儀費用にこれだけ取られた。』

『あの○○葬儀社で、○○円も費用を取られた。』

 

そんな話ばかり聞いたところがスタートでした。

 

葬儀社に対抗できる市民サポートがあれば、

少しは助けられるのかも?

 

そういう思いで始めたのが14年前。

 

家族葬なんて言葉はなく、

葬儀社に目の敵にされてきました。

 

それでも、少しばかりの専門知識を駆使して、

葬儀社に対抗していきました。

 

双方が納得出来る金額設定。

 

そこを目指しました。

 

海天

葬儀の事は知らなくて当たり前です。

だからこそ、私たちNPOが存在するんです。

 

ドンドン利用してください。

 

分からない事は、ドンドン聞いてください。

 


家族葬とは

大きな葬儀から小さな葬儀へ

従来の葬儀は、故人の死を地域や仕事関係などに広く知らせ、

多くの人が参列して行うのが一般的でした。

そのような大規模な葬儀は、現在も多く行われていますが、

一方で、最近は家族を中心に、

親族やごく親しい知人・友人だけが参列して行う、

小規模な葬儀が増えてきています。

少人数(15~30名が一般的)で行う葬儀のことを、家族葬といいます。

(正確な定義はありません。家族葬と言ったほうがウケが良いという業者も多いです。)

 

この家族葬は、特に都市部の核家族を中心に広がりを見せ、

今後ますます増加傾向にあります。

 

また、

慣習にとらわれない若い人たちの間で望まれるケースも増えています。

 

海天

私たちも、葬儀をするなら故人の希望・家族の想いを大事にしましょうと伝えています。

 

しこりを残さないために、事前に説明を

家族葬の一番の特長は、家族や親族など、

ごくごく内輪で行うことです。

 

従来の葬儀のように多くの弔問客の対応に追われることもなく、

時間をかけて、親しい人たちばかりで故人とゆっくり別れを惜しむことができます。

 

また家族葬には決まった形式がないので、

式場を借りて仏式など宗教の形式で行うこともできるし、

故人の希望や遺族の思いを反映した式にもできます。

 

さらに参列者が少ない分、料理や返礼品などの費用が抑えられるなど、

いろいろなメリットがあります。

 

反面、デメリットもあります。

 

たとえば、故人の死を地域や会社関係などへ知らせるのが、

葬儀が終わったあとになるので、

しばらくは自宅に訪れる弔問客に対して対応をしなければなりません。

 

また、従来の葬儀に慣れた人たちゃ年配の方々の中には、

こぢんまりとした葬儀は、

世間体などから快く思われないこともあります。

 

海天

特に親族にそのような考えの人がいる場合は、

後々感情的にしこりを残すことにもなりかねないので、

家族葬を行う際は、事前にきちんと説明をし、

了解を得ておくことが大切です。


一度しかない

これだけは、しっかりと認識して欲しい事があります。

 

葬儀式は一度しかありません

 

結婚式は、私の友人は3回しています。

毎回、これが最後の結婚式だと言っていましたが。

 

葬儀式は、やり直しはききません。

 

だからこそ、

故人の想い

家族の想い

みんなが後悔しない葬儀をする。

 

しっかりと旅立っていく。

しっかりと見送る。

 

海天

そのためのサポートを

私たちはしています。

 


友達として

友達として考えてください。

 

最後の最後、

見送りたい。

 

自分の気持ちの整理のためにも、

葬儀には参加したい。

 

こういう考えを持つ人も多いことも

一つの事実としてあります。

 

海天

亡くなった人はどうでしたか?

お友達は多い人でしたか?

 

こういうことも

葬儀の規模を考える一つとしてあります。

 


家族葬の準備

葬儀社との打ち合わせでは希望を具体的に伝える

家族葬を行う場合、

葬儀社に依頼することになります。

できるだけ家族葬を多く手がけている業者を選ぶようにしましょう。

 

葬儀社との打ち合わせでは、

どのような葬儀にしたいのか、

具体的に希望を伝えることが大切です。

宗教葬と無宗教葬のどちらにするのか、

祭壇はどうしたらいいのか。

仏式で行う場合は宗派も伝えます。

プランが決まったら、

必ず見積もりを出してもらいます。

海天

後々トラブルにならないように、

疑問に思ったことは、

その場で確認することが大切です。

 

地元の葬儀会館か公営斎場か

どちらもメリット・デメリットはあります。

 

地元の民営葬儀社の葬儀会館・葬儀ホールは、

何よりも地元にあることが一番のメリットになります。

 

 

 

高齢者の弔問客が多いと予想されるのが葬儀です。

 

 

地元にあるので、せっかくだから弔問しようと近所の方が来てくれます。

 

ただ、逆に言えば地元にあることが近所の方に目立ってしまい、

互いに気を遣うケースがあります。

 

家族葬を行いたい時に、

近所の方は

『お手伝いは必要ないのかな?』

『家族葬って言ってたらしいが、弔問は良いのかな?』

など。

 

 

互いに気を使うようになります。

 

 

家族葬を希望される方は、

公営斎場で行うと互いに気を使わずに済むメリットがあります。

 

 

公営斎場は、駐車場が広いところが多く、

知名度も高いのがメリットの一つです。

 

 

また、火葬場と葬儀式場が併設されているので、

移動が必要ないというのが最大のメリットです。

 

 

火葬が終わるまでは時間がかかります。

地元の葬儀会館や葬儀ホールだと、

行ったり来たりで移動疲れをする高齢者が少なくありません。

 

 

式場と火葬場が併設されていると、あるいて控室まで戻れます。

これは、高齢者が多い葬儀では、非常に大事なことです。

 

 

最後に、公営斎場は費用が安くすむことです。

上記の移動費用がかからないことは勿論ですが、

式場料金そのものも安くすみます。

 

 

 

知らせる人のリストづくり

亡くなったことを、親族や知人・友人のどの範囲まで知らせるかを決めます。

 

エンディングノートがある場合はそれに従います。

連絡する人のリストをつくると同時に、

あとで死亡通知を出す人のリストもつくっておきましょう。

 

葬儀の日時が決まったら電話等で連絡します。

 

その際、内々で行う家族葬である旨を伝えます。

 

連絡しなかった知人・友人には、

葬儀が終わったあと、1~2週間以内に、

忘れずに死亡通知を出しましょう。

 

そのほか会葬礼状をどうするかなども決めておきます。

 


仏式家族葬の進行例

読経・戒名は僧侶に依頼

仏式の葬儀では読経が欠かせません。
家族葬も同様です。

 

菩提寺のある場合はそこの住職に連絡し、葬儀の日時を打ち合わせます。
菩提寺が遠方の場合は、近くにある同派の寺院を紹介してもらいます。

 

海天

その場合も、戒名は菩提寺にお願いします。
菩提寺がない場合は当方に宗派を伝え、僧侶を紹介します。

 

戒名も一緒に依頼することができます。

 

仏式でも形式はさまざま

家族葬には決まった形式がないので、

仏式でも執り行い方は自由です。

 

たとえば、僧侶による読経は、通常は通夜と葬儀、

それぞれに行われますが、家族葬では、通夜はあえて僧侶を招かず、

遺族や故人とごく親しい人たちだけで、

ゆっくりと別れを惜しむ場合もあります。

 

さらに中には、葬儀での読経を、僧侶を招かず、

遺族や親族が唱えるというケースもあります。

 

ただし、その場合は親族に対して、

僧侶を招かずに自分たちで読経を唱える旨を、

前もって伝え、了承を得ておく必要があります。

 

 

戒名がないと埋葬できないことも

戒名は必ず必要なものではありません。

 

そのため家族葬を行った人の中には、

故人の意思によって戒名をいただかないというケースもあります。

 

僧侶に理由を話せば、

俗名で行ってくれることが多くなりましたが、

念のため確認を取りましょう。

 

公営や民営の墓地や霊園などでは特に問題はありませんが、

寺院墓地の中には、

戒名がなければ埋葬できないというところもあります。

 

海天

埋葬するのが菩提寺などの寺院墓地の場合は、

事前の確認が必要です。

 

自由葬とは

形式にとらわれない葬儀

最近は菩提寺を持たない家も多く、
葬儀のときだけ知らない寺院に依頼するのは

抵抗があると感じる人も多いでしょう。

 

また、
伝統的な葬儀は、
執り行ううえで家族に大変な労力をかけることになると、
遺族の負担を減らしたいと考える人も増えています。

 

このように、
葬儀や宗教に対する考え方が変化し、
宗教や形式にとらわれず、
自由な発想で行う葬儀が徐々に増えてきています。

 

このような葬儀のことや一般的に自由葬といいます。

自由葬は大きく、
無宗教式家族葬、
仏式をアレンジした家族葬、
通夜と告別式を兼ねる通夜葬の三つに分けられます。

 

自由葬の準備

自由葬には形式もマニュアルもありません。

故人の希望や遺族の思いを取り入れた葬儀にできる反面、

式の進行から演出まで、

すべてを自分たちで決めなければならないという

大変さがあります。

 

 

そのため自由葬を行いたい場合は、

式のスタイルや演出など、

生前からある程度の準備をしておくことが大切です。

 

遺影や祭壇のイメージ、死装束など、

エンディングノートがあればそれに従いますが、

ない場合は生前に故人の意向を尋ねておくようにしましょう。

 

そしてもう一つ大切なのが葬儀社選びです。

 

自分たちのイメージどおりの葬儀にするためには、

プロの手助けが不可欠で、

その会社の対応力によって式の満足度が大きく変わります。

 

海天 困った

何社か当たって、自由葬に慣れた業者を選ぶことが重要です

 

宇宙葬

海洋葬

無宗教式家族葬

僧侶や神官、神父(牧師)などによる宗教儀礼を行わずに進める葬儀を

無宗教葬といいます。

 

宗教によらない葬儀はまだまだ少数派ですが、

それでも故人が宗教によらない葬儀を希望していたり、

遺族が故人らしさを前面に出した葬儀にしたいなど、

さまざまな理由から、

近年わずかずつですが、着実に増えています。

 

無宗教葬を行う場合、

まず葬儀社にその旨をきちんと伝えることから始まります。

 

式のイメージはできるだけ細かく伝えましょう。

演出などで希望がある場合は、

具体的に話すことが重要です。

 

また無宗教葬の場合、戒名がつきません。

寺院墓地によっては戒名がないと埋葬できないこともあるので、

事前に確認が必要です。

 

戒名がないと埋葬できないときは、

寺院にお願いして戒名をいただくか、

新たに公営や民営の霊園墓地を手配することになります。

 

親族の理解を得る

昔ながらの慣習が残る地域や、

従来の葬儀に慣れた人にとっては、

読経も焼香もない葬儀に違和感を覚えることは否めません。

 

参列者に対しては事前に

無宗教葬にする旨を伝えておきましょう。

特に親族に対しては後々感情的なしこりが残らないように、

きちんと理由を説明し、理解を得ておくことが大切です。

 

海天

ちなみに無宗教式家族葬では、

四十九日や新盆など、供養の形式がありません。

 

選択する際はこの点も考慮に入れましょう。

 


利用者様の声

【大阪市阿倍野区 O様】

無駄なものは省きたいが、母親に似合う祭壇にしたい。

20プランに希望オプションを追加した見積もりと、35プランでの見積もりと、二通り出してもらい分かりやすかった。

祭壇もイメージ通りのもので、とても良かった。

良い葬儀が出来て本当に良かった。

【大阪市平野区 N様】 モダン好きのおばあちゃんの生前の写真を見せてイメージに合う祭壇を希望しました。

出来上がりを見て家族全員、感激の涙を流しました。

おばあちゃんらしい葬儀が出来ました。

 


こちらに当てはまる方はぜひご相談ください!

icon_check葬儀の事は全く知らない。

icon_check葬儀前、葬儀後の事も相談したい。

icon_check 密葬・家族葬にしたい。

icon_checkご遺体の安置をお願いしたい。 ?


葬儀3つのポイント

人数(ご家族・親族・会葬者)

ninzu

・先ずはどれくらいの人を葬儀に呼ぶのかハッキリしましょう。

・家族と近い親族だけだと10名くらい。家族・親族と親しい友人で20名くらい。

・ここから見積もりの基準が決まります。

お通夜・葬儀告別式の場所

basyo

・ご家族だけでゆっくりとお別れをしたい場合、ご自宅だとご近所の方が気にされ声をかけに来られる事もあります。

・親族が遠方の方が多い時は交通アクセスも考慮しないといけません。

・完全家族葬なら、ゆっくりとお別れ出来る場所を借りたり、故人様がエンディングノートに希望を書いている場合は優先して場所を選ぶ必要もあります。

予算

yosan

・こうでないといけないではなく、故人様らしく、ご家族の無理・無駄にならない葬儀をプランニングする必要があります。

・質素に行いたいが、花祭壇で気持ちよく見送ってあげたい等、省くものとしてあげたい事は意識しておくと葬儀担当者も理解しやすくサポートしやすくなります。


 

大阪市立斎場

公営斎場・公営火葬場の利用方法 よくある質問で、市立斎場で葬儀を行いたいと、直接斎場に電話をかけて来る人も多いそうです。

市立斎場で葬儀を行いたい時は、葬儀社に依頼をする必要があります。 

各斎場のご案内

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